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オレンジ色の太陽

君じゃなきゃ意味が無い

ドリームフェスティバルに行ってきました

もうだいぶ時間がたってしまいましたが、ドリフェスに参加してきたので感想を綴ります。最高に幸せな50分でした…

 

 

場所はV6のホームグラウンドのような代々木第一体育館

去年のツアーの代々木公演が10月29日からの4日間だったので、ほぼ1年ぶり(!)の代々木ということになります。代々木に向かう電車の中で、やっぱり今年はツアーなかったか…そんなに期待はしてなかったけどやっぱり残念だな……と思ってしまいました。1日しかやらないフェスという形式だと、ほんとに近場の人しか来れなかったり、予定がつけづらかったりすると思うので、ツアーのように複数日程で複数会場回ってくれるのが理想だなと思ったりもします。

それは置いておいて。

 

 

久々の現場ということでここぞとばかりに張り切って、去年のツアーTシャツとペンライトを装備し席に着きました。ツアーTは、洗うとプリントが取れてしまうのではないかという恐れをひそかに抱いていて、去年の現場以来着てなくてお久しぶり感があったのですが、いつ見ても超絶シンプルですね。必要最低限という感じ。好きだけど。

 

席について周りを見渡すと、おぉ、思ってた以上にはV6ファンと一目でわかる人は少ないな、男の人多いな、という感じでした。去年のコンサートの時のホーム感というか一体感というかみんな仲間だという感じが良い意味でなくて、フェスに来たんだと実感しました。ていうか、なんか、稲見えるけどなにあれ。あの人どうしたの。本物?偽物にしてはリアルだなおい。みたいな話を友だちとしていました。まさか公式グッズとはね……

 

 

開演時間になり、はじめに登場したのはMステ司会でおなじみの弘中アナ。やっぱりかわいいな~声高いな~とか思って気が緩んでいたのもつかの間、突然ステージ脇のモニターが動き出しました。森田担の友人と、V6は何番目かな?後ろの方じゃない?でも去年の関ジャニは1番だったらしいよ!いやでも1番はないでしょ!!だよねぇー!とか話している間に、

モニター「(ぶいしーっくす!!!)」

私たち(+お客さん)「わあああああ!!!ええええええ!!???(初っ端かよ!!!)」(ざわざわ)

モニター「(ほしのげーん!!!)」

私たち(+お客さん)「わああああ!!……あああ!!(笑)(なんだ紹介VTRかw)」

モニター「(れきしー!!!)」

私たち(+お客さん)「わああああ!!」

 

まじで、この瞬間、会場全体が騙されましたよ。もうV6が出てくるのかと11000人が勘違いしたよねほんとに。一瞬笑いの混じったどよめきが聞こえたもんね。なんだよびっくりしたなー!みたいな。

まぁでも実際V6初っ端1番手でしたけどね!!!!

 

暗転してから、MUSIC FOR THE PEOPLEをはじめとしたMステに出演したときの映像が流れて、そこからの生MFTP!!!!やっぱりあの曲の暗い中で、ズタズタズタズタってイントロが始まる瞬間の高揚感は尋常じゃないよね!!!!!キターーーーーー!!!って叫びたくなる、無意識に叫んじゃうそんな感じですよね。お決まりの掛け声はどうなるかと思ったけれど、Vコンかと思うほどの声量で会場に響き渡るフッフ―!!恐れ入りました。とりあえずわからない人でもフッフ―!って言ってるんじゃないかってくらいでしたよ。なんでみんなそんなに適応能力高いのっていう。

そこから4曲は、TAKE ME HIGER、ビリスマ、ハニビという、ちょっと古めでわりとポピュラーな曲たちでした。ビリスマ来たときは、あぁフェス仕様だと健くんが言っていた通り王道で攻めるのね…そっか…(´・ω・`)と。たぶんV6ファンは皆さんそうだったのではないかと察します。わかる。わかります。私も同じでしたよ…でも、そこからの挨拶終わりの井ノ原さんの言葉にぶっ倒れたよね?ですよね???

井ノ原「では聞いてくださいフェイク

「……ん?…ふぇ?ふぇいく?????fAKE????ひぃぃぇぇぇええ!!!」

もはや叫びとも悲鳴ともわからない変な声をばかみたいに出してしまいました。まさかフェスでfAKEとは。思いもよりませんでした。OMGコンど頭に持ってきて、そのときもファンの度肝を抜いたことで有名なあの曲を。アイドルのコンサートでfAKEという曲を一番初めに持ってくるという斬新さで私たちを圧倒した2年前を思い出すかのようでした。私は見てないんですけどね(そこはOMGコンDVDとオタクの想像力でカバー)(あ、2年前じゃないっすね3年前だ普通に2015年を生きてた)

そんな私の隣の席の女の子たちはそこまでの反応をしてなくて、この選曲の妙に衝撃を受けているのは概ねがV6ファンで、V6をあまり知らない人にはすっと受け入れられるんだと思うと、なんだかうらやましいような、嬉しいような、不思議な感覚になりました。健くんさすがと思いました。

あまり細かい映像とかはよく見えなかったけれど、この日のために撮ったと思われる映像がパネルに映し出され、それが6人と連動するように移り変わっていく演出は、本当に素晴らしいの一言でした。OMGコンのfAKEの雰囲気大好き芸人だったけど、今回の演出もすさまじく良くてfAKEの雰囲気にぴったりだったので、全国のfAKE大好き芸人の方には見ていただきたい!!!!ていうか、これをあの11000人しか見れないのは、一度しか見れないのは、罰当たりだと思うので、テレ朝さんとavexさんはなんとかして映像で残してください。お金なら出します。(V6ファンの口癖)

 

fAKEでこちらの体力を奪った後での、willですよ。willよ。

隣の森田担が、ぎゃーーー!!って叫んでたよ。そういう曲なんですよねwillは。わかる。そこからのBTWとかもう、これは去年のVコンを見ているのかな?私タイムスリップした?大丈夫?っていうくらい興奮しすぎて頭ぶっ飛んで、ペンライトも上の部分がもげてぶっ飛ぶんじゃないかってくらい振りました。怒涛のダンス。6人のキレがすごくて、これが見たかったダンスをキレキレに踊るV6だ!!!って思うと泣けてきそうでした。こういうV6をフェスでもやってほしい、学校へ行こうの印象が強い人にもこういうV6を知ってほしい、そういう部分を存分に見せくれました。健くんさすがと思いました。

 

迎えたお着換えタイム。この50分という短い間でお着換えがあるとは思わなくて、びっくりでした。嬉しい。しかも新しいぞ。真っ赤だぞ。すっげぇキラッキラしてるぞ。

あんまりにも派手な赤のジャケットだったので、思わず友だちに、今年も紅白出れたらこれ着ればいいね!ちょうど真っ赤だし!と言ったら、冷静に、いやV6は白組だからね。と返されたのを思い出しました。そうだった。白組だった。でもすげぇ赤なのよ。紅白を連想しちゃうくらい。ちなみにこのジャケット、暗転したときモニターに映ると、セクバニコンの最後に着ていた黒いキラキラジャケットのように見えて、興奮しました。余談です。

 

 

そうそう、みなさん、ドリフェスでoverを歌うと思いましたか?

私は全くですよ。ふぅ。トニセンが作詞とかそういう情報があってファンとしてはすごく思い入れのある曲だし、アニバコンとかでは絶対やってほしい曲だけど、フェスでやるとは思いませんでした。フェスで聞くover。すごく胸に沁みました。何度でも思うけど、とってもいい歌詞。V6のときだけモニターに歌詞が表示されていましたが、それを読むだけで、この曲を知らない人でもちょっとぐっときたんじゃないかな。あふれるーほどのーって歌い出しで既に涙があふれそう。

 

しんみりしたところで、突然のトロッコ

トロッコよ?フェスでトロッコ。

最初何が起こったのかわからなくて、見えてなくて、え?なに?って友だちに聞いたら、「剛くんがきたーーーーーー!!」と叫んだきり、こっちを見てくれませんでした。お互い久しぶりに見る自担で、ステージから客席近くに来てくれることが嬉しすぎて、我も忘れて名前を呼び、ペンライトを振り、手を振っていました。私たちの席はちょうどカミセントロッコが長くいてくれる側だったので、二人で、脚がつりそうになるくらいに背伸びして自担を呼びました。幸せだった。。。。もうここで倒れてもいいやって本気で思いました。こんなに近くで見たことないってくらい近くで岡田さんを見て、ちょっとふっくらしてようが、ヒゲがすごかろうが、もうかっこよすぎてどうでもいいやっていう心境でした。健くんも近くに来てくれて目が足りないよ!!!って思ったけど、どうしても岡田さんから目が離せなくて、これが本能かと思い知りましたね。。森田担に「私が剛くんが近いよ!って言っても、全然こっち見なかったねww岡田くん一直線だったねwwww」とか言われたんですけど、逆にあなたも剛くんしか見てなかったよねwっていう、なんだかいい歳した二人で、恋する乙女状態でした。はあ。

 

そんなこんなであっという間にWAになってしまったのですが、この曲になった途端に、V6最後の曲感がはんぱではなくて、終わるなーー終わるなーーーー!と叫びそうになりました。でも、V6が紅白歌合戦に初めて出たときも思ったことですが、音楽番組で披露するのはもうお腹いっぱいだよと感じてしまう曲だけれど、ファン以外のたくさんの人が見る場においての力は本当にすごいものがあります。小学校の歌集にも載っているだけあって、誰もが口ずさめる曲で、手を振って~!と促されれば誰でも手を振れてしまう。ファンかどうかは関係なく、会場を一体にできる、誰一人置いてけぼりにする感じがない、そういう曲を持っていることはなんて幸せなことだろうと思います。タイトル通り、みんなでWAになって踊れる曲ってそうそうないから、すごく素敵な曲をV6は持っているんだなと改めて感じました。これを最後に持ってきたのは本当に大正解だと思います。健くんさすがと思いました。(3回目)

 

あとはMCですね。メモとかは取っていないので、細かい内容は他の方に任せますが、剛くんね!!!超かわいかったね!!!!!皆さん言っているので何番煎じだって感じですが、井ノ原さんに「うちのごーちゃん」て言われたときね!!!ずっとうつむいてるのがもう剛くんだったよね!!カメラさんもあきらめずにずーっと剛くんを映し続けてくれたのほんとグッジョブだったよね!!V6ファンの声にならない「剛くんかわいすぎかよ……(死)」っていう声で会場があふれてたよね!!!隣の森田担わりと死んでましたよ「かわぃぃ…………」つって。

メンバーは、ここはVコンかな?ってくらいリラックスしていつも通りで、とっても可愛かったです。位置間違えてみんなにばれちゃう坂本くんとか、井ノ原さんの衣装を裏に持って行ってあげる長野くんとか、誰よりもしゃべって誰よりも笑顔を振りまいてくれた井ノ原さんとか、通常営業でしゃべらない剛くんとか、男性客の「うぉー!!」を喜ぶ健くんとか、ひらがな言葉のようにしゃべる岡田さんとか。。。

 

思い出すだけで幸せに満たされます(涙)

テレ朝さん、V6をドリフェスに呼んでくださってありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。とりあえず直近のお願いとしては、このステージのディスク化です。次に出すアルバムとかの特典映像でもいいから、どういう形でもいいから、残るものとしてこちらに届けてください。絶対売れるから大丈夫。ほんとにこれは。大丈夫だから。

何度も言うようだけど、これを共有化しないと罰が当たりそうだから。今後ファンになる方たちのためにも大事なことだと思うんですよね。V6として損失になっちゃう。

心からお願いを申し上げておきます。

 

 

ここからは他のアーティストの方の感想です。めったに見ることのない豪華な方々なので、すごい楽しかった!!!

 

 

星野源

今話題の星野源さんを生で見られるなんて、幸運なことですねほんと。まともに聞いたことあるのはSUNくらいしかなかったかもしれないけど、いや、今絶賛話題沸騰中の逃げ恥の主題歌「恋」もよく聞いておりますけど、やはり星野源初心者のわたくしとしては、若干ついていけるか不安でありました。でも、まずしょっぱなに、座っていいよって言ってくれたよ~~。(V6で体力使い切った身からするとほんとにありがたいお言葉でした)なんだろうこのホーム感。アットホーム感。友だちのうちにお邪魔して聞かせてもらってる感。アコギだけで、一人だけで1万人以上のお客さんを聞き入らせてしまう源さんほんとすごい。個人的には、このフェスっぽくない感じがすごく好きでした。自転車で登場するところとか、サラリーマンの家を模した小道具とか、なんかすごい女子に響くものがある!!みたいな。私の周りの席からも時々、「かわいい~」って声が聞こえてきました。始まる前は、星野源てそういうキャラだっけ?とか思ってたんですけど、いつの間にか歌を聞いて、曲間にお茶飲んでるところとか見て、「かわいい~」の声に「わかる~」ってなっている私がいました。(ちょろい)

これからも逃げ恥楽しみにしてますよ!!ひらまささん!!

 

 

レキシ

いやーーーーーーーこれはね、もうね、カルチャーショック。まじでドッカーン!!のカルチャーショックですよ。ここどこ?みたいなレベル。でもすっげぇ楽しかったの。すっげぇ勢いで振りやってたの。もうそれがすべてみたいなところがあります。レキシさんに関しては。申し訳ないけど、「しきしきぶんぶんしきぶんぶん!」のイメージしかなかったから、どんな歌があってどんなパフォーマンスをするのか全く知りませんでした。そこへぶっこまれた土器。

♪「縄文土器~弥生土器~どっちが好き~?」

私「えっえっ?それは弥生土キ」

「どっちもドキ」

私「………………ほおぉ(;^ω^)」

「縄文土器~弥生土器~どっちが好き~?」

私「(どっちも土器でしょ!!)」

♪「どっちも好き~」

私「………………………………( ゚Д゚)」

まとめると、( ゚Д゚)イミガチョットワカラナイヨーーって感じだったんですけど、とりあえずすごい楽しかったです。イルカも楽しかった。ブシブシ言うのも楽しかった。ちょっと気になってたのは、稲穂。あれは生ものだったのですかね?造花?ららららら~稲に見えるから~って私の手を稲にして踊ったけど、皆さんが振っていた稲穂は本物だったのか、いまだに気になるところです。

 

PUFFY

知ってる曲をたくさんやってくれて嬉しかった!!PUFFYってなんでずっとかわいいの??私の記憶にあるPUFFYの二人と、この日に見た二人と全然変わってなくて、まずそれにびっくりしました。ずっと、「白のパンダをどれでも全部並べて~」って歌って帰りましたもん。すごい好き。アジアの純真ほど、V6セクバニコンのパンダペンライトを振るのに適した曲はないと密かに思ったりもしておりました。ただ、残念だったのが、音響機器の問題なのか、音割れがすごすぎて、純粋に曲を楽しめる感じではなかったところです。PUFFYの二人がかわいそうになるくらい、音が悪かった。聞きづらいレベルで、その印象ばかり残ってしまいました…。あみちゃんゆみちゃんがペンライトにやたら興味を持っていたのもかわいかったです。

 

エレファントカシマシ

初です。こういう機会が無かったらたぶん聞かなかったので、すごく貴重な体験でした!冷静に、宮本さんの声量凄すぎない???そこにびっくり。それがずっと衰えない。ほんとにすごいなと思いました。しかも妙に元気が出るんですよね。宮本さんの歌い方とか声質の問題もあるし、歌詞も良かった思うし、なんか元気が出ました。全然たいしたこと言えなくて申し訳ないです。

 

いきものがかり

楽しかった~!全部知ってるよ!って感じで、口ずさめるし、さすが今回のトリを務めるだけあるな~と思いました。聖恵ちゃんすごいわやっぱり。私が聖恵ちゃんとか言えるようなあれでもないけど、でも彼女のかわいらしさのおかげで、なんだか勝手に親近感を抱いてしまうんですよね。それは、彼らが作る曲の多くが、みんながすとんと受け入れられるという、そのすごさにつながるのかなとも思ったりもします。みんながすっと受け止められるってすごいことなんだけど、そのすごさってわかりにくかったりしますよね。特殊なことやっている方が目立つし、なんだかわからないけどすごいぞ!みたいな感覚になったりもする。けど、いきものがかりの場合は逆のすごさだと私は個人的に思っています。でもそれって本当にすごいことです。それを実感したライブでした。じょいふるやってくれたの嬉しかったな~~!

 

 

 

ということで、長らくお付き合いいただき、ありがとうございました。

フェスのいうものは初参加でしたが、すっごい疲れたけど、すっごいすっごい楽しかった!!知らないアーティストでもこんなに楽しめるとは思わなくて、いい機会をもらえたなとすごく感謝しています。

またこういう機会があったらいいな、色んな人にV6を知ってもらえて、V6ファンも色んなことを体験できて、そういう素敵なことがたくさんあるといいな、と思います。

 

以上です。