オレンジ色の太陽

君じゃなきゃ意味が無い

V6 LIVE TOUR 2017 The ONES @名古屋 に行ってきました

 

 

行ってきました。

2年ぶりのV6のコンサート

今回は良いご縁をいただいて、初日に入ることができました!!嬉しすぎ!!初遠征!!高まるうううう!!!

ということで、すさまじく高いテンションで幕を開けた私の8月の三連休。

遠足とか修学旅行とか卒業旅行とか、始まる前から終わるのが寂しくて悲しくなったりする現象あるじゃないですか。まさにあれ。

早くV6に会いたいーーー!!でも終わってほしくないーーー!!!でも会いたい!!!みたいな。情緒不安定かよ。

でも2年ぶりだし、久々のオリジナルアルバムひっさげたツアーだし、そのアルバムも「無茶した」作品なわけじゃないですか。メンバープロデュースがもりだくさんな曲とPVだったわけじゃないですか。高まらない方が無理なわけで。

20周年アニバコンの次となる今回は、無茶したV6は、どんな世界を見せてくれるんだ!?とワクワクが止まりませんでした。えぇ。みなさんと同じです。長かったですね…。うん2年は長かった。。(´・ω・`)

 

ということで、これから2017年のVコンの感想を綴ります。

このブログは私の記録的な側面があるのでグッズ買うところからスタートします。今回は初初づくしの現場だったのです個人的には!だから書かずにはいられないのです!!

 

 

V6 LIVE TOUR 2017 The ONES

8/11 @名古屋 日本ガイシスポーツプラザ

 

ガイシ初上陸!!うぇーい!!張り切っていきましょーーー!!(大学生ノリの社会人。なお体力はついて来ない。)

グッズ販売の開始時間は13時。前回は11時からかなり並んだ記憶があったので、販売時間が前倒しになることも予想しつつ、11時には並びたいね、と友人と話していました。

実際11:20くらいに着くと、ホールの外周1/3くらいは並んでいたように思います(※私の感覚的な試算)もっとすごいことになっているんじゃないかと思いましたが、前日にプレ販があったせいか比較的落ち着いた感じでした。これくらいいれば前倒しになりそう!と思っていら、まさに。ほんとぴったり12時から物販開始。こわいくらいにぴったり12時。正確すぎかよっていう。

今回はどのレジでも全てのグッズが買えて良かったですね。しかもクレジット対応まで!大人に優しい世界になってきましたね。

フゥ~!!テンション上がるねぇ~!!かわいいよ~!!いいよ~V6~!!おしゃんてぃーだよ~!!(おしゃんてぃーって死語?大丈夫ですよね??)

グッズはとてつもなく可愛いもの揃いなので、ほぼすべてお買い上げしました。

普段財布のひもの堅い友人でさえ、諭吉さんを手渡していました。おそるべし。長場雄さんおそるべし。私もお金持ちだったら、たくさん買ってみんなに配りたい。かわいい6人のイラストを世の中にあふれさせたい。それくらいかわいい。かわいいは正義

こうして無事買いたかったものを揃えて、一仕事終えました。ふぅ。

 

前回のコンサートを踏まえて友人と立てた計画がその通りに進むので、二人でびっくりしました。こうやって場数を踏んで、スムーズにコンサートに入るスキルが上がっていくんですね。そのことを学んだグッズ購入でした。

 

 

順調かと思いきやそこへきて予想外の事態。

大雨。

ほんとの大雨。小雨から突如の大雨。ついには雷。

まじか。なぜいまなんだ。

初日入られた方、お疲れさまでした。ほんと大変でしたよね。駅から会場に入るまでの数分でどれだけ濡れたことか。

そしてなぜかスタンド席に入るまでにホールの外周に並ばされ、雨にさらされるはめに。なぜ。あの誘導はなんだったんでしょうか。大雨の日にあれはさすがにきつい。

会場前がもはや排水能力の限界で海と化していて、でもそこを通らないと入れないんですよ。もう、しょうがないから、靴をちゃぷ。ですよ。ほんっと気持ち悪い感覚ちゃぷん」(||゚Д゚)ヒィィィ!

隣の友人はひたすら「足が腐るよーーーもう腐ってるよ絶対ー!!( ;∀;)」と言い続けてました。わかるよ。私も足がふやけて腐るかと思ったよ。靴下しぼったらほんとに水出たもんね。わりと最悪なコンディションで着席しました。ふぅ。これだけで疲れた感はあった。

でも!!

Vコン初日!!暗い会場に低音の音楽が流れている、この雰囲気に包まれていたら瞬時にそんなことも吹き飛びました。すごいねコンサートって。

 

席について見渡すともう。ああああついに来たのだ!!私は待ち焦がれたVコンに来たのだ!!と感動してしまって涙が出そうになったのは内緒です。始まる前にびちゃびちゃな靴履いて泣いてたらおかしい人だもんね。耐えました。涙こらえました。

ところでガイシホール。涙でかすんだ目で見ても、見やすいのよ。全体が。ガイシのスタンド席ってこんなに見やすいとは知らなかった。感動。いちいち感動しちゃう。情緒不安定だから。

 

一息ついたところで、次はペンライトの点灯確認。真面目かよ。物販のおねえさんに「点灯確認は必ずしてくださいね」と念を押されたので、まじめに確認しました。おっけーでした。でも、今回のペンライト、もげる事件が多発しているみたいなのでみなさんご注意くださいね。あと、全然関係ないけど、グッズ売り場の上に出ているペンライトの写真なんですけど、ぶいろくくんの体だけがやたら発光していてわりとシュールなので見てみてください。私は笑ってしまいました。体だけ光るとか面白すぎるでしょ、と思っていたら全身光った。なんだよもう。写真の撮り方!と思ったのでした。どうでもいい話。

 

さて、ついに本編の話をしましょうか。ネタバレ満載なのでご注意ください。

私も初めは自分の目で見たい人なのでわかります。でも今は情報社会ですからね。大事です自衛。

 

ではいきましょう。細かいMCとかは他の方に任せます。メモは取ってないので、今覚えてる限りの、限りなく感覚に近い感想です。

セトリはこんな感じでしたね~。

Can't Get Enough 

never

beat of life

SOUZO

ハニービート

Beautiful World

Answer

Remember your love

Round & Round

刹那Night

COLORS

by your side

believe your smile

会って話を

足跡

太陽と月のこどもたち

DOMINO

GetNaked

SPARK

MANIAC

レッツゴー6匹

Sexy.Honey.Bunny!

グッデイ!!

愛のMelody

愛なんだ

ボク・空・キミ

The One

ハナヒラケ

WAになって踊ろう

 

 

これで2時間15分

うーーーん。短い。

短いよなあ。前回のコンサートはアニバコンだからかもしれないけど3時間あったわけで、それと比べてしまうとどうしても短いと思わざるをえない。

そして、何よりCloudy sky!!

なぜ歌わなかった!!WOWOWの事前特集でも、色んなところでも、「今回のツアーはThe ONESというアルバムをベースに作っている」とさんざん言っていたのに!なぜこの曲だけやらなかったの!!?

色々順序ぶっ飛ばして話しますが、アンコールで出てきて、WAになった後、おれたちがぶいしーっくす!をやって、さてダブルアンコールかな!と思ったらね、

健くんの投げちゅー

え????えっ??いやいや!?待て待て?おかしくない???ほんとに終わりなの??Cloudy skyどこいった!??

と友人ともども大混乱。今までの通例だと健くんの投げちゅーを見てしまうと、これ以上はありませんよね。でもどうしてもそうは思えなくて、もう一回を期待して、手をたたいてたのですが、本当に終わりだった。わりとみなさん残って待ってたのに。みんな困惑してたんじゃないかな。これでほんとに終わりなの??って。

それくらいあっさりした、というか、あっけなかった、というか。

 

以下、帰りながら友人と話していたこと

短い

上の通りです。3時間コースかと思っていたからなおさら。

 

森田さんの髪型

これ。破壊力すごい。オープニングの映像で、ひとりパーマの人がいて、友人と二人で、え?もしや健くん髪型変えた??ついに??と言っていたのですが、いやいや違った。剛くんだった。剛くんがパーマかけた。顔の映像が出たとき、会場がひぃっていう変な声で充満したのを感じました。きゃーっていう声がもはや出てこない。ひぃって言うのが精いっぱい。そういうエロさ。色気の爆発とはこういうことを言うんですかね。色気の爆発自体見たことないけど、きっと今の剛くんみたいなことを言うんだろうな。健くんが焼きそばとか言っていて、「わかるw」となったのは事実だけど、あのおしゃれとダサいのギリギリのラインを攻めて、結果として「色気の爆発」「エロさ」に持ってきちゃうあたり、ほんと森田さんだなと。剛くんしか似合わないよきっと。焼きそばでもエロいって何事よほんと。

 

beat of life

これを忘れずに持ってきてくれたのは嬉しかった!!ジガジガやってほしかった!この曲とBREAK OUTはぜひコンサートでやってほしかったんですよ!!がしがし踊ってほしかったの!!だから嬉しかったです。がしがし踊るV6最高。しかもバックの照明とかネオンぽくてなんかおしゃんだった。BREAK OUTもいつかやってね。

 

SOUZO

これで終わり?感があった曲①。あんだけPVで注目されてたし、今回のアルバムの中でも推しの曲の1つかと思っていたから、もっと丁寧にやるのかと思ってました。移動しながらやるんだ~。しかもハニビにすぐつなげちゃうんだ~。余韻とかないのか~。っていう思いはどうしてもね…これってC&Rやりたい曲じゃなかったっけ?そういうのはさむ余裕あったかな…?って感じでした。もっと長く見たかったな~。

 

Answer

この曲私個人的にはアルバムの中で1、2を争うくらい好きなんですよ。全力で歌ってる感じとか。突き抜ける感じが。

コンサートでも全力で歌ってくれましたね~!火花の中で

かっこいい映像のあと、坂本くんがすっごいかっこよく歌うんですよ。まじで惚れるよ。

え?坂本くんソロで歌っちゃうの!?いいねそれ!!全然いいと思うよ!!自分プロデュース曲をソロで歌うっていう発想が斬新でいいよ!!私は賛成だよ!って思ったんですけど、結局みんなで歌ってましたね。当たり前か。

この曲くらいかな?特効あったのは。あんまりよく覚えてないですが。特効大好き芸人としては、純粋にぼんぼん炎が出て、花火みたいに火の粉を飛ばしてる感じは大好きです。これぞコンサートよね!!っていう。熱さと音という、その場にいないと味わえない感覚がダイレクトに来るので、ほんと好きです、強火特効担

でも、火花がすごすぎて、なんか派手すぎて、おおおお。おぉ。このまま歌うんだ。火花のなかで歌うんだ。そうなんだ。みたいな、何だろう、特効すごいね、みたいな感想になっちゃう感じで、少しもったいない感じがしました。ダンスをせず歌うことを前面に出したい、V6が歌うのを見てほしい曲だったのでは?というシンプルな疑問を持ってしまいました。

そこからの怒涛のメンバープロデュース曲。

友人と二人で、え??ここで全部6曲やっちゃうの??え?まじで??コンサート終わっちゃうよ??大丈夫??って若干困惑したのがこのあたり。曲の導入と余韻を楽しむ間もなくっていう感じが個人的にはしました。怒涛の流れでも、セクバニコンの冒頭willからクラキナあたりまでの、スムーズかつ余韻がありつつ怒涛のダンスチューン、みたいな感じではなく、全然違うテイストの曲をぼん、ぼん、とやっていく感じで、もう終わっちゃうの?感があった曲たち②でした。

そうそう、ここで語りたい「刹那Night」。私も友人も大好きな曲で、名古屋についてからずっと口ずさんでたくらいです。曲中もずっと、せつな!!てき!って叫んでました。やっぱりあれはコンサートでやっても映える曲ですね。PVもアート作品ぽくておもしろいので好きですけど、なま刹那もいいよ~!!

だから、センステで6人で丸くなって、せりあがって、光るポールに囲まれて、、みたいな流れがすごい良くて、

いいよ!!刹那的いいよ!!最高!!\(^o^)/次の曲はこのポールの中から始まるのかな??つながりかっこいいよ!?何が始まるの?\(^o^)/

と思ってたら、センステが下がってきて、友人と二人で、「(ポールの中から)出ちゃうんかーーーい!!」と叫んでしまいました。入って出ただけ??って思っちゃったのは私の求めすぎかもしれませんね。。

 

カミセンMC

か!わ!い!い!!かわいいの塊!!

久々ですよね。カミセンだけのMC。しかも始まって早々にちんまり真ん中に集まる3人。会場がほんとざわついてました。岡田くんが、みんな思ってるでしょ?近いって。って言う前から、ほんと「近くね?かたまりすぎでしょ(笑)やっぱりカミセンだ(萌)」ってそわそわしちゃったよね。岡田さんの幼いかわいいしゃべり方と、剛くん健くんのちょっとお兄さん感が見れて幸せでした。カミコンやろう。

 

DOMINO、GetNaked

これはもう、かっこいい、さすが、の一言に尽きます。一言じゃないけど。

やっぱりこういうの大好き。30代後半以上の人たちだから出せる色気のすごさ。今のところ今回のコンサートで一番好きなパートです。

GetNakedの話していいですか???エロすぎるけどいいんですかねあれ??

森田さん三宅さんの自撮りのかっこよさに息が止まる思いでした。なんなの。今撮っているとは思えないほど、色気満載の角度だし、表情だし、なんなの。私は何を見てるの?アイドルなの?と混乱し、異次元体験でした。体ごと吹っ飛ばされたような感覚でした。友人と二人で、「かっこよかった」「うん、かっこよかった」「いやーーーかっこよかったね」って、「かっこいい」それしか出てこないほどかっこいいんですよ。上手く言えないけど、自分の語彙力のなさが悲しくなるくらい、自分の語彙以上のものを見たときは圧倒されて表現し方がわからないという感じでした。これテレビで流したら(たぶん流せないけど)、確実に新たなファンを開拓すると思います。カミセンてこんな感じなの!?という驚きとともに。

ちょっと振付がスパノバ以上にエロい感じがしたのが個人的には好きですけど、物議をかもしそうな感はしました。個人的には大好きですけどね。えぇ。大好きですよ。

 

ロッコ

スタンド席の方に朗報ですね!!やっぱりV6は近くに来ようとしてくれるんだな、と伝わってくる瞬間でした。アリーナをめぐるだけでなく、スタンドの人たちに近いように、ちゃんとメンバーが一周してくれるあたり本当にV6らしくて、とてもとても嬉しかったです。メンバーも言ってましたが、お客さんをほんとよく見てくれてました。それがすごく嬉しかったです。どこにいるファンもまんべんなくすることは難しいけど、なるべくまんべんなく、という気持ちが伝わってきて、それだけで胸が熱くなりました。V6はやっぱりV6だなと。愛メロとかグッデイとか、振りがある曲のときだったので、

手を振る??振り付けやる??どっち??あーー岡田くん来た!!!おーかーだーくーーーん!!

みたいな、とっちらかった感じになってしまいましたが。

 

 

だいぶ長々と書きましたがもう一つ。

今回はOMGコンの時のfAKEとFLASH BACKみたいな衝撃がなかったね、というのが私と友人の全体を通してのざっくりとした感想でした。うわーーーー!!想像もしてなかったよそんなの!!!最高!!っていう衝撃はなかったかなと。全体的に映像は凝っていたし、レーザーも照明もどんどんクオリティが上がっててすごいな、と思うばかりでした。やっぱり前回のコンサートの時の映像より、進化してる!こだわってる!って感じです。

途中からずっと、これDVDで早く見たい。細かいところよく見たい。って思ってました。コンサートを楽しむというより、1曲1曲演出をじっくり見たいなって思いました。マルチアングルとか全曲つけてほしいレベル。だって、すごい踊ってますもん今回のコンサート!たぶん前回より踊ってる。すごいよV6。さすがだよV6。無茶してるよV6。

でも、Twitterで見てると他の方も言ってましたが、なんかちょっと違う感が否めないのも事実なんですよね。

現場に入ってるのに、「DVDで大画面で細かくよく見たい」って感じてる自分がちょっと俯瞰しすぎなのかな、とか思ってしまったんですよ。この感覚ちょっと違和感だったんですよね。私どうしたんだろう、Vコンへのスタンス変わっちゃったかな?(焦)と思ってました。今でもあの感じはなんだったのかなとわからないです。

井ノ原さんが言う通り、流動的で、まだ初日だし探り探りなところもあるのかもしれないけど、特にアルバム曲の部分は、見ている側置いてけぼり感があったような。何て表現したらいいのか難しいですね。置いてけぼりと言うのも、私の言いたいことがちゃんと表現できているのか微妙なところです。ほとんどの曲にPVがあるし、それらがみんな凝ってるけど、それを再現するようなコンサートにはしたくないっていうのは伝わってきました。ちゃんとコンサートだからこその演出、ダンスメインのVコンぽさを出してくれていたのは伝わってきて、最高!!と思いました。でもなんだろうな~もう一回見れば違うのかな??

とにかく、前回はなかった”DVDで見てる感”があったのは事実で。違うアングルでもっとよく見たい!とか思ってた。これって現場でコンサート中のその瞬間に抱く感想じゃないよな~なんで私こんなこと思ってるんだろう、視点を引きすぎ?と思ってたのですが、みなさんはどうだったのでしょう。

 

さんざん微妙な感想を書いておいてあれですが、やっぱりV6はかっこよかったし、Vコン大好きだなって思ったし、もう一回見たいって純粋に思いました。

「V6かっこいい」

「だからやめられない」

結局、行きつくところはこういうことなんです。V6担二人の結論です。V6が大好きで、Vコンが大好きで。

ホテルの部屋でもThe ONES流して、ここよかったよね、ここかっこよかったね、ここでもらった(たぶん)ファンサでこれから生きていけるね、そんなことばっかり話しているんです。

 

あ、ファンサで思い出したんですけど、コンサートって長野くんに惚れるためにあるのかな!みたいなところありません???長野くんのお手振りってほんとにほんとに会場全体に届けてくれて、しかもロイヤルな笑顔付きで、手をぶんぶん振ってくれて、もうそれを見るだけで、「ひろしいいいい♡」ってなるじゃないですか。コンサートに行く度に長野くんを見る時間が増えていく気がします。ひろしおそるべし。

すいません。脱線しました。

 

 

やっぱり早くもう一度見たい。

Vコンで頭をいっぱいにしたい。

 

横アリ公演を見た後、自分がどういう感想を持つかこれから楽しみです。

今のところ以上です。

 

 

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