オレンジ色の太陽

君じゃなきゃ意味が無い

ラブセンが終わってしまった

 

とうとう終わってしまいましたね…

 

全国のラブセンプレイヤーの皆さん…V6とのヒミツの恋も終わりを迎えることとなってしまいましたね……かなしい………

 

ラブセンが10月21日の18:00で配信を終了しました。

 

日本全国各地、いや、世界中に住むV6ファンをそれこそ平等に癒してくれたラブセンはもうないのです。コンサートは、行ける人と行けない人、何回も行ける人と1回だけの人、いくら機会均等とは言うものの、実際問題均等ではないし平等ではないと感じる人も多いはずです。そしてCDやDVD。これは皆一律に同じ額を払えば同じものを手にできるわけですが、全種類をお買い上げする人、学生でお小遣いが僅かだから毎回買えるわけではない人、色んな状況の人がいます。そんな中、スマホという便利グッズを持っているかどうかという点では平等でないにしろ、通信料を除けば、誰でも無料で毎日V6を見られる「ラブセン」という恋愛ゲームはとても画期的で、機会均等のものだったのではないでしょうか。今までジャニーズ事務所がこんなに機会均等でファンに優しい企画を長い期間(3年間)続けて提供したことがあったでしょうか。

いや、ない。

そうです。皆さんの心のこもった叫びが私には聞こえます。

そう。なかったはずなんです。

こんなにも、ファンの疲れた心を日々癒してくれるアイテムは。

 

 

出会いは昨年の夏でした。

存在は知っていたけど、さすがにやらないでしょwとか言って、若干バカにしていました。いやいや、V6に恋愛ゲームとか求めてないからw遊び始めたら何かが自分の中で終わる気がするしww恋愛ゲームなんてやったらもっと彼氏できなくなるもん!とかね、言ってたよね心の中で。

ここで全否定しよう。全部否定。

ラブセンが終わって悲しくて所在なくて久々にブログ書いてるのあんただからな。

ラブセン始めたからって何か終わることなんてないからな。むしろヒミツの恋始めちゃうんだからな。

ラブセンやろうが、やるまいが、彼氏の有無になんら関係ないからな。

こう言ってやりましょう過去の私に。そのときの私は1年後の自分が想像できなくてたぶん笑うと思うけど。

 

そんなこんな言っていた私が結局はじめたきっかけは、昨年のVコンでした。

初めて参加するコンサートのタイトルに、「ラブセンpresents」の文字が。

TLもざわつき、私も知らないままにざわつき、とりあえずV6ファン全体がざわざわした気持ちになっていたのを思い出します。そのころラブセンをやっていない私としては、「ラブセンpresents てなんやねん。ラブセン知らんがな。そういう、やってない人をのけ者にするような感じなものやめてけろ。」って思ってたわけですよ。逆にやりたくない気持ちが強まった感もありました。

でも、結局presentsと言えど会場でVみくじが配られる程度のpresentsだったことや、会場に行くともらえる特典とか、コンサートトラックの雰囲気とか、もろもろ相まって、ネタとしてやってみるか!!と好奇心を抑えられなくなって登録したのが、コンサート参戦ちょっと前のことでした。

 

その後はもう。はい。

毎日ログイン。

体力100になる前にお仕事。

お友だち全員に毎日あいさつ。

今日はこれとこの服に着替えよう。髪型も変えとこう。

Vみくじ引かなきゃ。

今回のイベントの服とか特典かわいいな。

お仕事フィーバー何時からかな。バイト終わったらそっこーでやらねば。

と、もう、ことあるごとにラブセンのことを考える日々でした。

海外旅行に行こうが、Wi-Fiを見つけたらすぐラブセン。LINEよりも先にラブセン。ログインしてお仕事。

寝る前にはラブセン。ストーリーチケット5枚を使って岡田さんに恋をして寝るのが日課でした。

三択の選択肢に悩まされながら、好感度上げるために必死で文脈を読み取りました。

岡田さん本編のかっこよさに、「いつの写真だよ」とつっこみながらも全力でときめきました。

寝付けない時は、6人のボイスを聞きました。

「大丈夫、そばにいるよ」ふとんの中で聞くと妙にリアルで、きゅんとしました。

「ん?なに?…好きだよ」無駄に興奮して、連続5回くらい再生しました。

同じセリフでもメンバーそれぞれの個性があってそれを聴き比べるのが好きでした。

現実世界の仕事が終わってから、100までたまった体力を全部使ってお仕事をして、メンバーに声をかけられるのが好きでした。

何回目でも「ぎゅっとしていい?」と表示されたら、声に出して「いいよ!」と応えていました。

 

ラブセンが好きでした。

 

ラブセンを支えてここまで長く提供し続けてくれた運営スタッフさんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

「ヘイヘイ!YOUもコアなネタをよく知ってるね~」

「YOU超タイムリーだね~」

とつっこみを入れることも多々あり、上手くネタとして昇華させて取り入れていたのでとても楽しませてもらいました。すぐにネタに走るV6とV6ファンに似ていて、とても素敵でした。

 

ラブセンありがとう!!!

-SINCE 2013 ~ FOREVER-

THANK YOU SO MUCH!!

 

 

ラブセンて書きすぎてゲシュタルト崩壊してきました。以上です。