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オレンジ色の太陽

君じゃなきゃ意味が無い

Voyagerコン感想③

V6 コンサートDVD

はーーいやーーーー久々のV6はいいもんだ!!!!

ずいぶん間が空いてしまいましたが、voyagerコンの2回目感想を書こうと思います。Disc1の2回目鑑賞です。

 

今まで2回目鑑賞ではわりと曲のこととか細かいことを書いていたのですが、今回は間をあけてしまったがために、今日もまた初見くらいのつもりで見てしまったので脈絡のない感想しか書けなさそうです。まあいつものことですが私の個人的な感想、しかもV6に関しての知識は全然ないようなぺーぺーの感想なので変なこと言っててもさらっと流してください。

 

・オープニング

音楽が鳴り始めた瞬間から涙出ました。自分でもよくわからないけど、なんかすごいぶわっと涙が出ました。ちょっと最近嫌なことというか、理不尽でなんで私がこんな目に合わないといけないのっていう出来事があって、V6の新曲情報とかを見てもいまいちテンションがあがりきれないようなそんな精神状態だったっていうのもあるのですが、そんな日常からふわっと夢の空間、非日常の世界に連れて行ってくれた瞬間でした。千と千尋の神隠しの初めの、あのトンネルをくぐったあの瞬間の感じ。そういうぱーっと開けたようなそんな気分になりました。とりあえずV6大好きだって思いました。あとは繰り返しになりますが、照明が異常にかっこいいです。緑のレーザーの使い方がもうね!!なんだろうね、6人から発せられてるのかな、なんなのかな、かっこよすぎるから泣くよね、もうよくわかんないけど、涙ぽたぽた落ちちゃったよね。

 

・いのけん

月刊テレビガイド12月号のときから思っていたことなんですが、いのけん最高じゃないか!!って話です。私は新規ファンのものですから、V6内でのコンビで関係性が深いのって、坂長、剛健、長岡(岡→長の一方通行な気もするけど)、森岡(個人的に好きなふたりなだけ)だと思ってたんですね。そしたらいのけんがぶっこまれてきて。これなんだよ!!!最高かいな!!って今思っています。あの兄弟っぽさはぴかいちですね。けんちゃん!って追いかけるいのはらさん、それをにこにこしながら無視して走り続けるけんたん。あーーーたまらんな!いのけん!!お互いがお互いを好きで、よく知ってて、色んなことを話しあえる関係、剛准とも違う仲の良さが、がんがんに伝わってきて私はもう突っ伏しました。たまらん。それに、こんな関係性をずっと保てるような人がいることが純粋にうらやましいです。

 

・坂本さん

いやあ。これはね。自分でも意外でした。失礼な話ですが。今回見て泣いたポイントは2つだったんですが、そのうち1つは前にも言ったようにオープニングのVoyagerです。それであとの1つは坂本さんソロ。Time's on my side。これもよくわからんが泣けました。こっちのが泣いたかもしれない。ほんとにぶわーっと涙があふれてぽろっぽろと泣けました。すごくかっこよかったし、歌声に惚れました。歌が上手い人が単純に良い声を聴かせてくれることってなんて素敵なことなんだろうと泣きながら思いました。いやあ、本当にかっこよかったし、たぶんこの曲が一番印象に残りました。そのおかげで、というかその前からかもしれないけど、今回は森田さんの次くらいに坂本さんを目で追っていたような気がします(岡田担なんですけどね)森田さんに目が行くのはもうなんか、生理的な現象というか、当たり前で止められない発作的なところがあるじゃないですか(ないですか?)、でもそれに加えて今回は自分でも無意識に坂本さんを探してたんですよ。正確に言うと気付いたら見てるのはリーダーだったみたいな。あし長いなー、あ、いま私ずっと坂本くん見てたな。あれこんなこと今までなかったな、みたいな感じでした。いやあ、前から思ってたんですけど、V6内で一人ひとり順番にはまっていくんじゃないかって。岡田担ですけど、はじめに三宅さんフィーバー来てからの、森田教入信しての、坂本惚れ期かなと。三宅フィーバーも森田教も終わりは来ていないので、きっとこれはメンバー全員に惚れていくそういう過程なのかなと思ったりもしています。今は絶賛坂本惚れ期です。まーくんかっこいい。今ちょっと思ったのは、森田さん、三宅さん、坂本さんに共通しているのはソロの世界観が一瞬にして作り上げられて、完全に見る側を連れて行ってしまうところだと思います。と言ってもソロを見たことあるのはこのコンサートとセクバニコンなので根拠が少ない気もするのですが、剛くんの場合はカリスマ性、健くんの場合はアイドル性、坂本くんの場合はスター性、といったようにステージに立つ自分を無意識に演出するオーラを瞬時に出せるところが私は似ていると思っています。だから6人でいるときも目を奪われるし、ソロも惹きこまれるし。たぶんそこが他の3人との違いなのかなと感じています。良い悪いとかそういう意味じゃなくて。

 

・ダンス

オープニングからMUSIC FOR THE PEOPLEまでひたすら踊っていますが、しかもかなり激しいですが、最近のOMGやセクバニのダンスとは違う印象を受けました。体力が十分にあってそれを頼りにがんがん、まさにがしがし踊っている感じでした。体を目いっぱいに使って、ずっと全力で踊っているように見えたのは私だけなのかな。。最近のコンサートやスカリミに見慣れているせいでしょうか、すごい疲れそうだなと思ってしまいました。メンバーが全員30を超えてから、緩急をしっかりつけて、抜くところは上手く抜き、スタイリッシュなダンスになったような気がします。体の使い方がさらに上達したというのでしょうか(上から目線ですみません)無理なく、振りを自分のものにして踊っているというのが最近の印象だっただけに、Voyagerコンのダンスは、おぉぉ。なんか力入ってるな。って見てました。個人的には最近の洗練されたダンスの方が見てて圧倒されるので好きなのですが、昔のダンスがあってこその20年目のこの貫禄、余裕なのね、とわかった気がします。とりあえずOver Driveはすごいかっこよかった。

 

 

今日のところはこれで終わりにしておきます。また早いうちに④が書けるといいな。