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オレンジ色の太陽

君じゃなきゃ意味が無い

KOICHI DOMOTO 2012“Gravity”を見ました

 

KOICHI DOMOTO 2012“Gravity”

を見ました。以下はその感想です。

就活と研究に疲れた大学生が書いているので、言葉遣いがバカっぽかったり雑だったりするのはご容赦ください。丁寧な言葉ばかり使ってると、逆に普段は乱暴な言葉を発したくなるみたいです。こういうのってあとで見たら後悔するパターンかもしれませんが、勢いで乗り切ろうと思います。割と長いのでお時間のある方はお付き合いただければと思います。それと、私はV6のファンなので度々V6を引き合いに出すことがあると思いますが、それは比べて良い悪いということではない、ということはご理解いただければと思います。

 

 

まず前段から。ちなみに長いです。

以前からKinKiKidsのコンサートに興味があってぜひ見てみたいと思っていました。でも友だちにキンキファンがいなかったため、なかなかその機会がなく今に至っていました。ですが最近、高校の友だちと話していてその子が光一さんのソロコンに行っていたことを思い出しました。これはチャンスかもと思って、ためしに聞いてみたのです。キンキのDVD持ってる?と。でも彼女は持ってなかった。持っていたのは光一さんのソロコンDVDのみでした。

じゃあそれ貸して!と割と軽い気持ちで声をかけたのですが、予想以上に私の申し出を喜んでくれたようで、明日持ってく、と言ってくれました。え、そんなに行動早い人だっけ?と10年程の付き合いになる私でも驚く対応の早さを見せてくれました。ていうか、基本ジャニオタって行動早いですよね。これ勝手なイメージですかね?情報つかむのも早いし、買うのも早いし、見るのも早いし、自分もそうだからだけど、生き急いでるんじゃないかってくらいはやい気がします(※個人の意見です)

 

で、翌日ランチを食べながら、お互いの担当について語り始め、私の場合V6について語り、彼女は過去のコンサート経験を語り、今波が来ているであろうグループやジュニアの話をし、ジャニーズの各グループの過去と現在の違いについて語りました。まあここまで2時間です。ここからがまた長かった。好きなコンサート談義はもう楽しくて楽しくて。たぶん周りの席の人に若干引かれてましたね。水しか残ってないのにしゃべり続けてるし。で、最終的に二人の結論が一致したんです。ほぼどのグループのコンサートにも行ったことのある光一さんファンの彼女と、まだ一度もジャニーズのコンサートに行ったことのないV6ファンの私の意見が。

意外でした。V6ファンとはコンサートの好みは一致してたけど、他のファンとも合うんだなって。だからどうしても見る前から光一さんのコンサートのハードルをあげてしまいました。私の好みを一番表現してたのはV6のみだと勝手に思い込んでいたから、それと同じ系統と思われるコンサートはどんなもんかしら?と。

で、家帰ってさて見ようかなどうしようかな、と迷っているとき、私がフォローしている方も光一さんのコンサートはすごい!と話してくれました。そうなるとまた一段ハードル上がりますよね。だから

こう思うよね。 

それでもまあ、こう言いつつも、実際超えないだろうな、とたかをくくっていました。

それは、上でも散々言いましたが、私はV6がつくるコンサートが大好きで最高だと思っていたから。匹敵するものなんてないと思っていたから。

 V6はダンスグループで、コンサートではたくさんダンスを見せてくれることを多くのファンが望んでいるようなグループだと思います。そしてメンバーもそれに応えようとしてくれている。健くんがお手振り曲が続くと「歩こう歩こう会みたい」と言っていたことを知ったときは衝撃でした。なんでここまでファンの見たいものをわかっているのかと。

私はそういうV6が見せてくれるコンサートが大好きです。だから皆で盛り上がろう!タイプよりは、演出やダンスで圧倒するタイプのコンサートが好みです。でもそれって実力、経験、センス、メンバーの意識など色んな意味でとてもハードルが高いことだとも思う。だからこそV6のコンサートが好きでした。

そういう前提があって見たソロコンDVDだったということをぜひ書いておきたかった。私のジャニーズのコンサートのイメージを変えたセクバニコンに匹敵するものである、という重大性がどれほどのものだったのかを書きたくて、こんなに長々と書いてしまいました。

 

 

 

さてここから本題のDVDの感想です。

思ったことをそのまま言葉で残しておきたかったので、見ながらつぶやこう~と軽い気持ちで見始めました。だが私がバカだった。つぶやいている間にどんどん流れていってしまって、目を離したことをこんなに後悔したのはV6のコンサートDVD以来でした。

それでもなぜかMCまではちょこちょことつぶやき続けたので、それを時系列に並べて張り付けていきます。言葉がバカっぽいのは気にしないでください(二回目)

 

いやもっと言うと、ほんとに初めからかっこよかった。久々にオープニングでゾクゾクしました。

 

これ。まさにこれです。V6のコンサートも割とスタッフさんが頑張ってくれているんだなと愛情を感じるのですが、これはまたすごかった。ここはこのアングルじゃないとダメなんだって感じで選び抜かれている感じがすごく伝わってきました。

 

はじめ、このソロコンに漂う雰囲気、空気感をなんて表現したらいいのかわからなくて、うーんうーんと1人で唸っていました。キラキラ?違うな。かっこいい?それだけじゃないよな。とか色々悩んだ挙句、光一さんを帝王と呼ぶことにしました。王様でなく帝王です。今まで私は散々光一さんのことを王子様だと叫んできましたが、ソロコンの光一さんは帝王でした(※個人のイメージです)

それとVIPルームって入ったことないので正しいのかは不明です。あくまでイメージ。

 

無駄な装飾とかないけれど、バンドが高い位置にいたり、ライトが天井にまで届いていたり。ここまで立体的にできるんだと目からウロコのような感じでした。床から天井から客席から何から何まで全てがソロコンの一部なんだと、圧倒されました。まさにあんな顔してたと思います。 ( ゚д゚)

 

V6のコンサートはジュニアが早々につかなくなったので、ステージに上がる人は6人だし、バックダンサーもメンバーが務めています。だからまずバックダンサーが多いことが新鮮だったのですが、嵐コンとかに比べると断然少なめですよね。そしてジュニアでない人ばかり。ましてや女性というのはびっくりでした。女性との絡みとかもうセクシーすぎて変な顔して見てました(そういうの大好きなんです)

 

ついにMCに入ったときのツイート。ぽつんとステージに立つ光一さんに、ファンの方の声が飛びますよね。それに対する光一さんの返しとか、「2階見えません!!!」とか言う光一さんへの反応が面白くてつい。この場面はすごく一体感というか、光一ファミリー的な印象を受けました(光一さんもファンも楽しそうでいいな~ってことです)

 

まさにこれ。コメント付けるまでもなくこれ。

 

MCの時って顔アップになるじゃないですか。そうするとこの感想しか出てこないんですよね。なんだろう、かっこいいを飛び越えた褒め言葉としての「綺麗」です。「きれい」じゃなくて「綺麗」。麗しい。

 

まあ、MC中の光一さんの顔見てる時もこんな顔でしょうけどね( ゚д゚)ポカーン

(ただのバカです)

 

MC後はつぶやくのをやめて、メモを取ることにしました。集中できなくなりそうだったので。だから暗闇で鉛筆で感じたことを書きなぐりました。それの最後が「尊い」「ソロコンは尊い」でした。なんだこれ。

 

この下は見終わってから怒涛のようにつぶやいたものたちです。むだに多い。。

 

アルバム聞かないで来るとは誰のファンだ!?って言われたとき、「ごめんV担」と心の中で言いました。ごめん。

 

これはすごかったですよーー。え?あれ?待て待て待て。一人で大慌てでした。SHOCKで鍛えた早着替えさすがでした。

 

私舞台照明見るの大好きなのでVコンの照明見るの楽しいんですよね。でもこのコンサートは照明の使い方がV6とは違うんですよ。楽しいとかじゃなくて圧倒される。もう演出の一部というか。いやそれはV6も一緒なんですけど、セットの一部というか。音楽のちからという番組でV6が涙のアトが消える頃を披露した時の照明セットをもっと凝ったものだと思います。本当にあの演出は美しくて見とれました。蝶になったり球になったり。こういう使い方があるんだ!と興奮してしまいました。

 

踊りながらも笑顔がみなさん輝いていて、なんだかこっちまで楽しくなりました。

 

あまり付け足すことはないのですが、ソロコンというものを初めて見たので、受け止めるので精一杯という感じでした。このコンサートは、その人がお客さんに見せたいと思った100%のものであること、そしてここまで作り上げられることに、才能と実力を感じずにはいられません。もちろんスタッフさんとの共同作業であることに違いはないけど、今私はこれをやりたいんですっていう明確なビジョンを描けて、それを確実に実行しているんだからまたすごいな、と。だからソロコンをできる人って尊い。

 

 

 ちょっと表現が幼稚で誤解が生じそうだと思ったので付け足します。

MC中の光一さんはかわいかった。笑顔とか見てもうきゅんきゅんしてた。でもパフォーマンス中はかっこいいの純度100%だったなって思ったんです。複数のメンバーがいる場合は、曲中にアイコンタクトやら会話やら、ボディタッチやら色々あるじゃないですか。そこで見せる表情・仕草に萌えることってありますよね?それがない分、可愛さが良い意味で消されているなという印象でした。

アイドル越えてきた、というのも、プロ中のプロだな、ステージスターだなって思ったからなんです。きめきめの笑顔とか、ウインクとかもうそんなものは必要ねえ!!ってそぎ落とされた、そぎ落とされたからこそ、もう一つ上の段階にいるのかなと感じました。

 

総括すると、

光一さんの作るソロコンの世界に惚れました。

この一言に私の感想全てを詰め込めると思います。

 

 

 

 

最後にですが、

鑑賞直後に私が勢いばかり先走って何も考えずつぶやいたのを、真夜中にも関わらずたくさんの光一さんファンの方に見ていただけたようで、ただただびっくりでした。それにテンパってしまい、勝手な思い込みをしてファンの方に逆に気を遣わせてしまいました。自分の担当グループのことを書く難しさを実感しました。なので、もし何か思ったことがあれば、教えてください。ぜひぜひ。

わざわざコメントをくれたファンの方にはとても感謝しています。お騒がせしました。とても嬉しかったです(*'ω'*)

 

 

 

ではでは。このへんで。ここまで読んでくれた方、長々お付き合いいただきありがとうございました。

 

フォローしてる方とファンの方にmirrorコンも良いよ!と教えてもらったので、次はmirrorコンを借りてこようと思います('ω')ノ