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オレンジ色の太陽

君じゃなきゃ意味が無い

V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995~FOREVER- に行ってきました

コンサート V6

 

ついに行ってきました。V6のコンサート。

この記事はその感想なので曲や内容についてのネタバレてんこ盛りになってます。見たくないという方は今すぐバックです!

 

 

 

私がV6のファンになったのは去年の1月。ファンクラブに入ったのは8月。去年はコンサートがありませんでした。この1年、満たされない思いもありましたが、20年という長い歴史を新規の私がさかのぼるのには必要な、ちょうどいい時間だったのかもしれないなと今は思っています。去年から今までに購入してさかのぼることができたのは、2007年のVoyagerコンまでですが、何となくV6のコンサートというものはつかめてきて、この1年半でその魅力にどっぷりとはまっていきました。

そんなこんなで迎えた私にとって初めてのVコン

2015年9月21日横浜アリーナ

 

何も知らない状態で自分の目と耳で初めてのVコンを体験したかったので、なるべく情報をシャットアウトして臨みました。TwitterではMCレポしか見ないようにしたし、北海道や大阪で公演があった日はドキドキしながら、TLを薄目でしゃーっと流しながら見ていました。今はネタバレアカウントを作っている方が多くて、それがすごくありがたかったです。ところがどっこい。まさかの唯一のV6ファン友だちが初日に送ってきたんですよセトリやらかんやらのLINEをね。まじかよ!!!やめろよ!!と思ったけど、3時間45曲という情報ががっつり目に入ってきましたよね。まぁいい。そこまではいい。許す。と思って、友だちにはネタバレは嫌なんだと、口を酸っぱくして言っておきました。言うのが遅かったな~。みなさまもお気をつけて~。

知ってしまったことはしょうがないので、じゃあ45曲予想してやろうじゃないの!みたいに気持ちを切り替えて臨みました。的中率は内緒です。てへぺろ

 

 

当日は13時ごろに横アリに着き、グッズ列に並びました。もうすでに結構並んでいてびっくりでした。最終日だからとなめていた。約30分くらいで建物の中に入ることができたので、かなり列の進みは速かったように思います。だが、中に入ってからの私の焦りようがやばかった。

入ってすぐに目に入ってきたのは、Tシャツ売り切れの文字。ま。じ。か。もう一度言うけど。Tシャツ売り切れとか。ま。じ。か。つらい。つらい。え?今14時よ??まだ14時よ??って混乱して、何度声に出して「まじかよ。。」とつぶやいたかわかりません。変人だと思わないでね。

なもんだから、他が売り切れるんじゃないかと気が気じゃなくて。ペンライトやうちわが売り切れようもんなら私は死にたいと思いながら並んでいました。

結局Tシャツ以外お目当てのものは買えました。死ななくてすんだ。。ありがてぇ。。

当初の予定ではフォトセットは買うつもりはありませんでした。健くんのは可愛いなとは思っていたし、Twitterではさんざん買う!とか騒いでいたけど、実際買うかどうかは直前まで悩んでいて。でも。結局買ってしまった。買い忘れないかなーと思って、あの頭上にある看板見ながら確認して、結局。

「あと、フォトセット三宅さんのください」

って言っていました。はい。

あの可愛い健くんには勝てなかったー!!買わなくてもどうせ代々木で買うだろうとか思ってしまったので、いいや今日買う!!って衝動的なものがありましたね。私のグッズ事情なんて知らんがなって話ですねすいません。

で、次にうちわとペンライト。

「カミセンのうちわ1枚ずつください!! (ドヤァ」

快感~!!超快感~!!!カミセン買ったった~!!!!

私のドヤ顔を物販のお姉さんはさらりとかわして、はい、森田さんと、三宅さんと、岡田さんの、うちわ1枚ずつですね、はい全部で××円になります!と元気よく私を現実に引き戻してくれました。全然いいよ!カミセンのためならV6のためなら諭吉さん飛ばすよ!(白目)

 

 

 

その後、一緒に入る嵐ファンの友だちと落ち合って、会場に入りました。この彼女。昔布教が下手だと書いた記事の中で出てきた、V6のことを「うーん。別にいいかな。」と言い放った彼女なんですが、最近がぜんV6に興味を示して、良さがわかってきたとか言い始めたので、誘ってみました。

そしたらなんと彼女。三宅さんのうちわ持って現れたんですよ。健くん可愛いからとか言って。なんだよおい!もっと早く言いなさいよ!!と思ったよね。

で、席へ。自分の座席がわかってから、横アリのサイトで何度もシミュレーションしてたので、だいたいの眺めは把握してるつもりだったんですが、もうびっくり。良い席すぎかよ。スタンドなのに眺め最高かよ。って話でした。メインステージの正面。しかも6列目だから前が通路。はあああああ!!!最高か!!スタンドをメンバーが歩くって話も聞いたしなんだこれ!!って思いながら、V6のダンスは引きの定点アングルで見るのが一番だという持論を持っている私なので、もう私にとっての神席でした。真正面すぎて全体が良く見えすぎてびびりました。神様ありがとう。

 

 

 

Vコンの感想とか言っておいて、あんまり覚えてないんですよね。ほんとに。感動してその一瞬一瞬を楽しみすぎて、記憶にないんですよ。意識がもうろうとしている、みたいなツイートを公演直後に見たんですが、まさにそんな感じ。盛りだくさんすぎて覚えてないです。

特にオープニングとか、私の記憶では静止画ですもん。

6人の影とそれを包む白いスモーク。それのみ。無音。

V6のコンサートが始まったんだという事実で頭がフリーズしていました。

と同時に、これが約1年半待ちに待って待ち焦がれた私が大好きなV6のコンサートのなんだと思うと、もうすでに気持ちが泣きそうでした。泣かなかったけど。

だってWait for you来たらもう、双眼鏡で野鳥の会だもん。泣いてる場合じゃないです。ちょうど双眼鏡の視野にぴったり6人が入っていてそれはそれは見やすかったです。防振じゃなくても私は大丈夫でした(防振体験をしてないからこそ言えることなんでしょうねきっと。。)

そのあとは曲が始まるたびに、あああぁぁぁああ!!って叫びながら膝から崩れ落ちそうになるのを一人で繰り返していました。ああああこれかあああ!!って言いながら、曲名が思い出せず出てこないっていう悲しさが毎回のようにあったのは内緒です。

 

 

SupernovaやAirBTWは過去のコンサートで披露した大好きな振付で踊ってくれていたことにとてもとても感動しました。まさに過去のレディコン、セクバニコン、OMGコンからのいいとこどりのような印象でした。

ちまたで18禁と言われた(私が勝手に言ってるだけかも)セクバニコンスパノバ振付。あのエロすぎる振付で、しかも香水までつけてくれたことに感動して感動して!!!これはセクバニバージョンだなと理解したとたん、最後は野鳥の会会員になろうと構えていて、V6が香水をつけ、その香りをふりまくその瞬間を目に焼き付けることができました。香りはスタンド後列まで届いたよ。さすがエロいV6は違うな。遠くても色気は届くんだな。

 

 

あとはちまちまと印象に残った曲を書いていきますが、

太陽のあたる場所

これはぜひやってほしかった曲!大好きな曲!坂本くんがラップちょい間違えた?歌いそびれた?ところがあったけれど、ご愛敬です。そんなの坂本くん可愛いね!で解決できるから大丈夫!ラップ全部すっぽり言えなかったとかなら心配するけど、そんなこと坂本くんに限ってないもんね!大丈夫!信じてる!

 

Can do! Can go!

これもやってほしかった曲。後ろの花道で踊ってくれたので、よく見えました!ありがとうV6!!剛くんが間違ってるのは気づかなかったけど、キレキレでかっこよかったよ!もっと歌ってほしいな!!!DVDで出す時は引きのアングルで全員のダンス映してくださいね、頼みます。

 

SPOT LIGHT

これ!!!初めて聞いた時からずーーーっとコンサートで一緒に掛け声やりたかった曲!!すっっごい楽しかった!!!!一緒に、オオッオッオッオッオー!!!ってやるの超楽しかった!!!上から見てて、お客さんのペンライトの揃い方もはんぱなくて綺麗でした。これからのコンサートでもぜひやってほしい曲です。

 

涙のアトが消える頃

予想してなかった曲でした。ごめん最近のシングルのわりには私の中での印象が薄かったんだごめん。去年の音楽のちから?だったかで披露したときの照明の演出と似ていて、とても素敵でした。あの照明の使い方が好きだったので、すぐにピンときて世界観に浸ることができました。影薄いと言いつつ好きな曲だったので披露してくれて嬉しかったです。

 

Orange

10周年の時のように時計が現れて時間を刻み始めたときはもう泣きそうになりました。あぁ20周年なんだ。もうV6が20年も時を刻んできたんだって思うと、ここ最近ファンになった身で言うのもおこがましいですが、ぐっときて心がじんと温かくなりました。すごく素敵な幸せな瞬間でした。

 

 

あとは怒涛のシングルメドレーで、もう終わり?と思う曲も多々ありましたが、良い曲がこんなにも多いんだなって実感したりもして、素敵なメドレーでした。

Timelessとスカリミなどダンス曲の時は、私含めスタンドのお客さんが軒並み野鳥の会になっていたのには笑いました。そうなるわな。だってTimelessの剛くんのダンスとか足さばきとか見たいんもんね!さすがにスタンドからは見えないわ!!って思うことは皆同じなんだなって実感したりしました。

 

 

演出に関しては、照明・レーザーがすごくかっこよくて駆使されていて、派手すぎずシンプルすぎずで素敵でした。あくまで6人が主役で6人のつくる世界を上手に引き立たせておしゃれで感動するものにしていたなと思います。

3時間踊りっぱなしと聞いていたので、その先入観で見ると、わりとお手振りが多かったかなという印象でした。意識して増やしたのかな。でも、6人の体力を考えると妥当なところかもしれません。それにしても、そのお手振り。お客さんに近かったですねええ!!びっくり!突然スタンドに現れ、突然アリーナに現れ。その体力と、近くに来てくれようとする姿勢にとても感動し、嬉しくなりました。

ひとつ書いておきたいのが長野くんのお手振り。あれはなんだろう。ありがたいものを見ているかのような気分になったのは私だけでしょうか。スタンドに向かって手を振ってくれているので、私個人に向けたものではないと百も承知だし、そんなこと望んではいないのですが、なーのくんが手を振ってくれている、こちらを笑顔で見てくれている、そのことに妙に感動して涙が出そうになりました。思いっきり手をぶんぶん振り返しました。お手振りをするひろしに惚れそうになった、という22歳の話です。

 

着替えの時のつなぎの映像もまさに笑いあり涙ありで。どっと笑いが起きる時もあれば、じーんと心に響くものもあって、6人の「Thank you」「39Symphony」にただただ感動したりして。昔の写真がふんだんに使われたあの映像には、私には知りえない過去のV6がたくさんいて、それでも、私は新規なんだっていう疎外感よりも、今さらでもV6を好きになってファンになれて良かったという幸せ感の方が大きくて、それがなによりも嬉しかったです。V6の優しさにふれたような気がしました。

 

 

そ!し!て!トリプルアンコール!!

ここで、私の大好きな、みんなの大好きな、ミュージック・ライフを歌ってくれたことに感動しました!!!まさか最後に聞けるとは!!この曲が終わらなければいいのにと何度思ったか。

 でも幸せな時間というのはすぐに終わりを迎えてしまうもので。

 

 

終わった後、一緒に入った子と感想を言い合いながら帰りました。健くんうちわを持っていたものの、お手振り曲のときは、彼女は必ずと言っていいほど剛くんを見ていたのを私は見逃しませんでした。なので聞いてみたんですよね、やっぱり健くんが一番かっこよかった?と。一番は剛くんだった!!みたいな返事を予想しながら。そしたら。

「うん。健くんが最高だった。」

「健くんと剛くん。健くんと岡田くん。っていう組み合わせが良いよね。最強。」

「健くんを中心にして世界が回ってるよね。」

「健くんはすごく愛されてるね」

「だから健くん好き」

とな。

おおぉ。おう。そうか。わかってしまったか。V6の太陽三宅健のすごさを知ってしまったか。ムフフ。そうだろ。健くんすごいだろ。

それだけで彼女をVコンに連れてきた意味があったというものです。満足。

 その後も、隣でずっと、「健くんかわいいね」「健くんいいね」「好きだな」「うん」とかずっと言ってる友だちを見ながら、幸せにあふれて頭がぼーっとし、V6が好きという思いで埋め尽くされたまま電車に乗って帰りました。楽しかった。それよりも何て言うか、幸せでしたほんとに幸せだった

 

 

この幸せな3時間をくれたV6に感謝してもしきれません。

客席が映される演出の時に、「V6が生きがい」と書いてあるうちわを持った方が映ったんですけど、まさにその通りで。V6が歌って踊って笑顔でいてくれるから私も毎日頑張れる。Vコンがあると思ったから研究も就活も頑張れました。本当にありがとうございます。それしか出てこない。

 

 

 

まとまらなくなってきたのでここで終わりにします。

ここまで読んでくださった方ありがとうございました。

 

またV6に会える日を楽しみに毎日がんばります\(^o^)/

でも人生のモットーは??さぁ皆さんご一緒に!

 

がんばるよりも楽しんで~!!